北海道のガス代が高すぎる…原因と節約法、器具の見直しまで徹底解説

北海道の雪景色と家計イメージを背景に、ガス料金や冬の光熱費負担を表現したイラスト

ガス代の検針票を見るたびに「また上がってる…」とため息をついていませんか。
北海道の戸建て暮らしでは、給湯・暖房・調理のすべてにガスを使うことが珍しくありません。
特に冬場は水道水の温度が極端に下がり、お湯を沸かすだけでも本州より多くのエネルギーが必要です。
暖房は朝から夜まで動きっぱなし。気づけば毎月のガス代が家計の大きな負担になっている——そういうご家庭は、北海道ではごく普通にあります。

「節約しようにも、生活を削るのには限界がある」と感じているなら、問題は使い方だけではないかもしれません。
実際の現場でも、10年以上前の給湯器やFFストーブをそのまま使い続けているお宅は少なくなく、新しい機器に替えただけで「体感が変わった」とおっしゃるお客様もいます。

この記事では、ガス代が膨らみやすい原因を整理したうえで、日常の使い方の見直し器具の入れ替えによる改善という2つのアプローチをまとめて解説しますので、日々のガス代でお悩みの方はぜひご参考ください。


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松本

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目次

北海道のガス代はなぜ高くなりやすいのか

羊ヶ丘展望台に立つクラーク博士像と、広がる草原や札幌の街並みを描いたイメージイラスト

北海道でガス代が膨らみやすい背景には、いくつかの構造的な理由があります。
単純に「使いすぎ」の問題だけではなく、寒冷地の生活スタイルや住宅設備の特性が深く絡んでいます。

給湯・暖房・調理をすべてガスでまかなっている

北海道の戸建て住宅では、給湯・暖房・調理の三役をまとめてガスでまかなっているご家庭が多く見られます。
都市ガスを引いている地域では特に、ガス給湯器・ガスFF暖房機・ガスコンロがセットで導入されているケースが一般的です。

灯油暖房と併用している場合は暖房分のガス使用量は抑えられますが、それでも給湯だけでかなりのガスを消費します。
真冬は水道水の温度が極端に低くなるため、お湯を沸かすためのエネルギーが本州より多く必要になるのです。

冬の水温が低く、給湯の負荷が大きい

給湯器の効率を考えるうえで見落とされがちなのが、水道水の入水温度です。
北海道では冬場の水温が非常に低くなります。給湯器は「設定温度まで水を温める」ための機器ですから、入水温度が低ければ低いほど、同じ量のお湯を作るのに多くのガスが必要です。

本州の温暖な地域と同じ生活パターンでも、北海道では必然的にガス消費量が増える——これは避けがたい地理的条件です。

築年数が古い住宅・設備が多い

施工の現場を回っていると、「給湯器を10年以上そのままにしている」「ガスコンロは20年前のもの」というお宅によく出会います。
古い機器は燃焼効率が低下していることが多く、同じ量のお湯を作るのにも、新しい機器より多くのガスを消費している可能性があります。

また、断熱性能が低い古い住宅では、家全体が冷えやすく暖房の稼働時間も長くなります。
設備単体の問題だけでなく、住宅全体の断熱・気密性も影響してくるでしょう。

ガスFF暖房機の長時間稼働

北海道では、ガスFF式(強制給排気式)の暖房機を使っているご家庭も多くあります。
FFストーブは室内の空気を使わず安全性が高い優れた暖房器具ですが、冬の間ほぼフル稼働するご家庭も珍しくなく、その分ガス消費量は多くなります。

「暖房は灯油、お湯はガス」という使い分けをしているご家庭でも、ガスFF機をリビングのサブ暖房として使っていると、じわじわとガス代に影響することがあります。


日常でできるガス代の節約術

まずは器具の入れ替えより前に、日常の使い方で改善できることを整理しておきます。
こうした積み重ねが、月々の使用量をじわじわと下げてくれます。

お湯の使い方を見直す

給湯まわりは、日常の小さな工夫が積み重なりやすい場所です。

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見直しポイント具体的な行動
給湯温度の設定季節に合わせて適温に設定する(冬は高め、夏は低めに調整)
シャワーの時間1人あたりの使用時間を意識する
お風呂の追い炊き冷める前に入る、保温シートで蓋をする
洗い物のお湯食器洗いは必要な分だけお湯を使い、流しっぱなしを避ける
給湯器の設定温度使わない時間帯は「おやすみ」モードや低温設定にする

特に追い炊きは北海道の家庭では消費が多い操作のひとつです。
浴槽にしっかりフタをして、保温性を高めるだけでも追い炊きの回数は減らせます。

暖房の使い方を工夫する

ガスFF暖房機を使っているご家庭では、以下の点が節約につながります。

  • 就寝前はタイマーを設定する:深夜帯の稼働を最小限にする
  • 部屋のドアを閉める:暖気の逃げを防ぎ、暖まりやすくする
  • カーテンを厚くする・窓際に断熱シートを貼る:窓からの冷気侵入を減らす

「暖房を少し下げるだけで寒い」という場合は、設備の断熱性能が不足している可能性もあります。
窓の断熱リフォームや、ドア・窓のすき間テープで対策するとガスを無駄に使わなくなることもあります。

ガスコンロの使い方

調理でのガス消費は給湯・暖房に比べると割合は小さいですが、積み重なれば無視できません。

  • 鍋やフライパンの底の大きさに合ったバーナーを選ぶ:大きなバーナーで小さな鍋を使うと熱効率が落ちます
  • フタをして調理する:沸騰時間が短縮され、使用量を抑えられます
  • 余熱を活用する:火を止めてからも余熱で調理できるメニューは、早めに消火する
  • 鍋底の水滴を拭いてから火にかける:水滴があると熱効率が下がります

器具を見直すことで変わること

札幌市のエコジョーズ暖房ふろ給湯器交換事例|GTH-G2448SAWPD-SFF-1-KRからGTH-C2462AWPD-SFF-KRへ交換

(※当社施工事例ページより~Before:GTH-G2448SAWPD-SFF-1-KR ➡ After:GTH-C2462AWPD-SFF-KR

日常の節約だけでは限界があります。
特に10年以上使い続けている器具がある場合、器具そのものの効率が落ちていたり、現在の高効率モデルとの差が開いていたりすることが少なくありません。

ここでは、見直しの効果が出やすい器具ごとに解説します。

給湯器の入れ替えが節約に直結する理由

給湯器は、家庭のガス消費の中でも大きなウェイトを占める器具です。
毎日のお風呂・シャワー・洗い物・場合によっては床暖房の熱源としても使われています。

「号数」が合っていない給湯器は無駄が出やすい

給湯器には「号数」があり、一般的には16号・20号・24号が主流です。
号数が大きいほど一度に多くのお湯を供給できますが、必要以上に大きな号数の器具を使っていると、その分ガス消費が増えることがあります。
逆に号数が小さすぎると、常にフル稼働でガスを消費し続けます。

器具交換のタイミングで、実際の生活スタイルや家族構成に合った号数に見直すことで、効率が改善されるケースがあります。

高効率給湯器(エコジョーズ)への切り替え

現在、都市ガス用の給湯器で省エネ性能が高いとされるのが「エコジョーズ」です。
従来の給湯器では捨てていた排気熱を回収し、お湯を沸かすのに再利用する仕組みになっています。
熱の使い方が効率的なため、同じ量のお湯を作るのに必要なガス量が少なくなります。

📎 出典:資源エネルギー庁 省エネ型製品情報サイト

エコジョーズに対応した給湯器はリンナイ・ノーリツ・パロマなど各メーカーから販売されており、北海道でも広く普及しています。
FF式の設置基準を満たした専用の排気筒(同軸二重管)が必要になりますが、交換時に対応工事を合わせて行うのが一般的です。

ポイント:エコジョーズへの切り替えは、古い給湯器を使い続けているご家庭ほど効果が実感しやすい傾向があります。

給湯器の交換目安

給湯器のメーカーが示す設計上の標準使用期間は10年とされています。
10年を過ぎると内部部品の劣化が進み、燃焼効率が落ちるだけでなく、不完全燃焼や水漏れなどのリスクも高まります。
「まだ動いているから」と使い続けるのは、実は安全面でも経済面でも得策とはいえません。

📎 出典:一般社団法人 日本ガス石油機器工業会


ガスFF暖房機の入れ替えで暖房効率を上げる

北海道の室内暖房でポピュラーなガスFF式ストーブも、年数が経つと効率が下がる器具のひとつです。

FFストーブの仕組みと効率の関係

FF式暖房機は、屋外から新鮮な空気を取り込み、室内の空気を汚さずに燃焼・排気する仕組みです。
給気と排気を壁の貫通部を通じて行うため、気密性の高い北海道の住宅でも安全に使えます。

古いFFストーブでは、燃焼部品の劣化や熱交換器の汚れが進んでいることがあり、同じ火力でも室内への熱の伝達が悪くなっているケースがあります。
「以前より部屋が暖まりにくくなった気がする」という場合、器具の劣化が影響していることも考えられるでしょう。

最新モデルが持つ省エネ機能

近年のガスFF暖房機には、以下のような省エネ機能が搭載されているモデルがあります。

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機能内容
比例制御バーナー室温に応じて細かく火力を調整し、無駄な燃焼を抑える
自動温度制御(サーモスタット)設定温度を超えると自動で火力を絞る・停止する
タイマー機能起床時間に合わせて自動運転、就寝後は自動停止
省エネモード一定時間人の動きがないと自動で省エネ運転に切り替わる機種も

ガスFF暖房機の交換目安

ガスFF暖房機の設計標準使用期間はメーカーによって異なりますが、概ね8〜10年が目安とされています。
特に給気・排気フードや熱交換器まわりは経年で劣化しやすく、一定年数を超えると部品交換ではなく本体ごとの交換を推奨されるケースが増えます。


ガスコンロの入れ替えで調理効率を上げる

給湯や暖房に比べると消費量の割合は小さいですが、毎日使うコンロも長年使い続けていると燃焼効率が落ちていることがあります。

古いコンロと最新コンロの違い

最新のガスコンロには、温度センサーや自動消火機能が標準搭載されており、使い勝手だけでなく安全性も大きく向上しています。
また、バーナーや熱交換部の改良により、同じ火力でも鍋底への熱の伝わり効率が向上しているモデルもあります。

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項目古いコンロ最新コンロ
温度センサーなし(または一部のみ)全口標準搭載
自動消火立ち消え安全装置のみ過熱・煮こぼれ・消し忘れにも対応
バーナー外炎式が主流高効率バーナーの採用が進む
グリル片面焼きが多い両面焼き・水なしグリルが主流

特に2008年以前に製造されたガスコンロは、安全センサーの搭載が義務化される前のモデルです。
現在は全口センサー搭載が法令で義務化されており、古いコンロをお使いの場合は安全面からも交換を検討する価値があります。


ガス乾燥機(乾太くん)の活用で光熱費を見直す

近年、北海道でも導入が増えているのがリンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん」です。
電気式のドラム乾燥機と比べてガスで乾燥させるため速く乾き、外干しができない北海道の冬に特に重宝されています。

ガスを使う乾燥機なので当然ガス代はかかりますが、電気式ヒートポンプ乾燥機と比較した場合の光熱費差はご家庭の電気料金プランや使用頻度によって異なります
現在、電気式乾燥機や浴室乾燥をメインで使っているご家庭では、ガス乾燥機への切り替えによって電気代の削減とガス代の増加のバランスを試算することが重要です。

「外に干せない・浴室乾燥の電気代が気になる」という場合は、乾太くんへの入れ替えも選択肢のひとつになります。


器具入れ替えのタイミングを見極めるポイント

腕を組みながら顎に手を当て、考え込む黒Tシャツの男性

「まだ壊れていないのに交換するのはもったいない」という気持ちはよく分かります。
ただ、住宅設備の場合は故障してから交換するのが必ずしもベストではありません。

交換を検討すべきサイン

以下のような状態が見られる場合は、早めに交換を検討することをおすすめします。

給湯器の場合

  • 設置から10年以上経過している
  • お湯が出るまで時間がかかるようになった
  • 異音・臭いが気になる
  • 点火しにくくなった
  • エラーコードが頻繁に表示されるようになった

ガスFF暖房機の場合

  • 設置から8〜10年以上経過している
  • 点火時に異音がする・着火に時間がかかる
  • 暖まるまでの時間が以前より長くなった
  • 排気の臭いが気になる

ガスコンロの場合

  • 安全センサー非搭載の古いモデル(2008年以前)
  • 点火に何度も押さないといけない
  • バーナーキャップの欠け・腐食が進んでいる
  • 炎の色が赤みがかっている(燃焼不良のサイン)

💡 ポイント:複数の器具を同時期に交換することで、工事費用をまとめられる場合があります。給湯器とFFストーブ、コンロの交換が重なりそうな場合は、まとめて相談してみることをおすすめします。

故障してから交換するリスク

真冬の北海道でお湯が出なくなる・暖房が止まるというのは、本州での「不便」とは次元の違う問題です。
緊急工事になると在庫品での対応となり、希望するメーカー・機種を選べないケースもあります。
また、故障寸前の機器では不完全燃焼などの安全リスクが高まることもあります。

「まだ動いている」うちに計画的に交換を検討することが、結果的に安全で経済的な選択につながります。


北海道でガス代を抑えるための器具選びのポイント

器具を新しくするときに、何を基準に選べばよいかをまとめます。

給湯器を選ぶ際のポイント

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チェック項目内容
エコジョーズ対応かどうか省エネ性能の高い機種を選ぶ
号数の適正確認家族構成・お湯の使い方に合った号数を選ぶ
FF式・屋外設置の確認北海道では屋内FF式が一般的
自動お湯はり・追い炊き機能利便性と省エネ設定の両立
メーカーのアフターサポート部品供給・修理対応期間の確認

北海道仕様(寒冷地対応)のモデルを選ぶことも重要です。凍結防止ヒーターや凍結予防機能が標準搭載されている機種は、北海道の冬でも安心して使えます。

ガスFF暖房機を選ぶ際のポイント

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チェック項目内容
部屋の広さに合ったサイズ暖房能力(kW・畳数目安)を確認する
省エネ機能の有無自動温度制御・比例制御バーナーの搭載
据置型・壁掛型の選択設置スペースと用途に合わせて選ぶ
リモコンの使いやすさタイマー操作・温度管理のしやすさ
給排気筒の流用可否既存の貫通穴・配管が使えるか確認が必要

実際の現場では、「前の機種と給排気筒の径が合わなかった」というケースもあります。交換前には必ず施工業者に現地確認を依頼することをおすすめします。


ガス代節約のよくある誤解

節約の話題では、誤った情報が広まっていることもあります。よく耳にする誤解をいくつか整理しておきます。

「給湯器の設定温度を低くすれば必ず節約になる」は半分正解

給湯温度を低く設定すれば、確かに沸かすエネルギーは減ります。
ただし、浴槽のお湯は「給湯温度×湯量」で調整しているため、設定温度を下げた分だけ水量を増やして使っていれば節約にはなりません。
設定温度と使用量のバランスを意識することが大切です。

「こまめに消すより、つけっぱなしの方が節約」はガス器具には当てはまりにくい

エアコン(電気)ではインバーター制御の関係でこの考え方が成り立つ場合もありますが、ガス器具の場合は基本的に使わないときは消すのが節約につながります。
ガスFFストーブも、外出時や就寝時にタイマーオフを活用するのが有効です。

「節水シャワーヘッドはガス代節約にならない」は間違い

節水シャワーヘッドで湯量を減らせば、給湯器が沸かすお湯の量も減ります。
水道代だけでなく、ガス代の削減にも直結します。導入コストが低く手軽にできる節約策のひとつです。


まとめ:北海道のガス代は「使い方」と「器具」の両輪で考える

北海道でのガス代節約は、日常の使い方の工夫だけで完結するものではありません。
器具の老朽化が進んでいれば、どれだけ意識して節約しても限界があります。

まず取り組みたいのは以下の順番です。

  1. 日常の使い方の見直し(追い炊き・設定温度・暖房の使い方)
  2. 使用年数が長い器具の状態確認(10年を目安に給湯器・暖房機を点検)
  3. 高効率器具への入れ替え検討(エコジョーズ給湯器・省エネ型FFストーブ)
  4. 交換タイミングの計画的な設定(故障前に余裕を持って動く)

寒冷地である北海道では、ガスは冬の生活を支えるインフラそのものです。
節約を意識しながらも、安全で快適な暮らしを維持するために、定期的な器具の見直しを習慣にしていただければと思います。


よくある質問(FAQ)

Q1. 給湯器を交換するとガス代はどのくらい変わりますか?

ガス代への影響は、現在お使いの給湯器の年式・使用状況・ご家族の使い方によって異なるため、一概には言えません。ただし、10年以上前の機種からエコジョーズ対応の最新機種に切り替えた場合、燃焼効率の改善によってお湯を沸かすためのガス消費が抑えられる傾向があります。現場での体感では「明らかに変わった」とおっしゃるお客様も多いですが、生活パターンや季節によっても変動します。交換前後でガスメーターの指針を比較してみると、変化を実感しやすいです。

Q2. エコジョーズに交換する場合、工事は大がかりになりますか?

エコジョーズ対応の給湯器は、従来の給湯器と比べて排気筒が同軸二重管タイプになります。既存の配管がそのまま流用できる場合と、配管工事が追加になる場合があります。また、エコジョーズはドレン(凝縮水)が発生するため、排水経路の確保が必要になります。現地の状況によって工事内容が変わりますので、事前に施工業者に現地確認を依頼することをおすすめします。

Q3. ガスFF暖房機の交換と給湯器の交換、どちらを優先すべきですか?

両方が交換時期を迎えている場合は、より使用頻度が高く、生活への影響が大きい方から優先するのが基本です。給湯器は毎日のお湯に関わるため、故障した場合の生活への影響が大きくなりがちです。一方、暖房機が冬の主力熱源になっているご家庭では、暖房機の優先度が高くなる場合もあります。可能であれば両方をまとめて交換することで、工事の手間と費用をまとめられるケースもあります。

Q4. ガスコンロだけ交換しても、節約効果はありますか?

給湯器・暖房機に比べると、コンロが占めるガス消費の割合は小さいため、ガス代の節約という観点では効果は限定的です。ただし、最新のコンロは安全センサーの搭載・バーナー効率の向上により、調理時間の短縮や空焚き防止による無駄な使用の減少につながる面もあります。2008年以前の安全センサー非搭載のコンロをお使いの場合は、節約よりもまず安全面での交換を優先することをおすすめします。

Q5. 器具の交換時期はどのように判断すればよいですか?

設計標準使用期間(給湯器は約10年、ガスFF暖房機は約8〜10年)を目安にしつつ、「点火しにくくなった」「異音・異臭がする」「エラーコードが頻繁に出る」「暖まりにくくなった」などのサインが出てきたら、早めに点検・相談を検討してください。真冬に完全故障してからでは、希望通りの機種を選べなかったり、緊急工事で割高になったりするケースもあります。余裕のあるタイミングで動くのが、結果的に得策です。


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監修者情報

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